フロントブレーキパッド

フロントのブレーキパッドは10200kmと、18620kmで交換しました。納車時から装着されていたものはフェロード製です。グリメカ製キャリパーの方は、PXのFL以降と同様のサイズらしいのですが、パッド面はET4の方が大きく、台座の形も少し違うので互換性はありません。
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画像は初交換時のもので、2度目の交換時も減り具合は全く同じ状態でした。正直言って2回ともヤバかったです。キャリパーの外から見ても減り具合がわかりにくかったので、パッド面から音がしそうになれば交換しようかという程度に考えていたところ、いざ音がし出した時には既に危ない状態でした。シャリシャリと音がし始め、そろそろ交換しようと思っていたら一瞬金属の擦れるような音がして…。そこからパッド交換までフロントブレーキを掛けないようにして、なんとかセーフだったのですが…。

外してみると、下画像のとおりパッド面が一部完全に無くなっていて、フロントブレーキを掛ければディスクローターを削ってしまう寸前の状態でした。2度目の方はローターにレコード盤のような溝がうっすらできていたせいもあって、パッドの減りも早く、1度目の交換から9000km走行でシャリシャリ音がしたりしなかったりという状態になりました。この時ちょうどリアのブレーキシューを変えようと思っていたので、一緒にフロントパッドを交換しました。
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横から見ると…、パット面がほとんど無いのがよくわかります。
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次はもう少し早めに交換しておこうかと思います。
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by vespaet34 | 2005-08-28 23:13 | ET4メンテナンス (27)


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