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Eddie Russ/See The Light , Take A Look At Youeself

d0045900_22323266.jpgこれも昨年末のことですが…Eddi Russ 待望のCD化。なんと『See The Light』と『Take A Look At Yourself』の2in1。★★★★
他にCD化されているのは、Jazz Funkなファーストアルバム『Fresh Out』(1974)、翌年に名義を変えて参加した『The Mixd Bag 』(1975年)があります。

このジャケにピンときたら買い!?
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by vespaet34 | 2009-05-06 22:23 | CD棚(Jazz&Soul)

Chocolateclay / Chocolateclay

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by vespaet34 | 2008-01-14 16:19 | CD棚(Jazz&Soul)

United Legends - Replayed by Sleep Walker

d0045900_1622658.jpg★★★★★ 試聴♪
ソウルフルなボーカルが乗るアップリフティングなハウス等を、技巧派生ジャズで演れば気持ちいい音になるだろうな~、という期待に見事に応えてくれるアルバムです。沖野修也の打ち込み曲をスリープウォーカーが生ジャズでリワーク。吉澤はじめ(p)がアレンジを担当し、オリジナルを意識せずに打ち込みで曲を再構築、それを基に各パートの演奏を煮詰めていき、演奏が熟した段階で仕上げにかかるという方法をとったようです。オリジナルのボーカルとスリープ・ウォーカーが見事に融合して、まるで全て最初からスリープ・ウォーカーの曲だったかのよう。全体的に統一感のある素晴らしいジャズボーカルアルバムアルバムに仕上がっています。(先日紹介した『WORKS』に続いて発売されました。)
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by vespaet34 | 2007-10-30 21:37 | CD棚(Jazz&Soul)

Ted Coleman Band / Taking Care Of Business

d0045900_22322593.jpgそれではまず、旬のものから1枚。最近マイティー・ライダース(しばらく廃盤でした)と同時にP-Vineから国内CD化となったテッド・コールマン唯一のアルバム(1980年作)。ヴィブラフォンとくればロイ・エアーズを真っ先に想像するならば買いの1枚でしょう。シンセストリングスや跳ねるベースの感じからして同時期のジェームズ・メイソンにも重なり、感動もひとしお。お~、まだこんなのがあったのか!!世界初CD化。 試聴♪
★★★★★
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by vespaet34 | 2007-09-16 21:54 | CD棚(Jazz&Soul)

Donald Byrd / Places And Spaces

d0045900_065394.jpg1975年Blue Note より。
★★★★★
ラリー&フォンス・ミゼル兄弟のスカイハイプロダクションが繰り出す壮麗なストリングスと爽やかなコーラスワーク。アルバム全体的に完成度が高く、何年も聴き続けている1枚。ハーヴィー・メイソンのドラムもタイトなエッジが効いてます。
特に#3「DOMINOES」は必聴。

試聴
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by vespaet34 | 2007-03-30 23:56 | CD棚(Jazz&Soul)

試聴 musique dessinee 01

d0045900_1473385.jpgJazz,Funk,Bossaその他ジャンルにこだわらない音源からのショップセレクトコンピ。omoさんの日記を見て久々の試聴。曲目には前から気になっていたジャケがちらほら。(特に#3)。ざくっと聴いた感じでは#5のフェンダーローズなFunkがググッとHit。どうやらこのコンピでしか聴けない模様。(買わねば!)。まだまだ色んな音源が眠っていますね。
その他もかなりいい感じです。→♪試聴

TowerやHMVでも購入可能とのこと。
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by vespaet34 | 2006-10-20 00:05 | 試し聴き

Ed Motta / As Segundas Intencoes Do Manual Pratico

d0045900_2085172.jpg★★★★  試聴
Mondo Grossoやincognitoのアルバムにも参加し、かなりのレコードコレクターでもあるエヂ・モッタ。フェンダーローズの使い方やソウル、ラテン、ファンクのテイストの消化具合が洗練されて気持ちいい音が溢れているアルバムです。特にガラージ・クラッシックな数曲はポップ!最後の1曲が本気でラテンジャズしていて、アルバム中ではこれがベストトラック。
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by vespaet34 | 2006-07-25 20:31 | CD棚(Jazz&Soul)

George Duke / Dream On

d0045900_21182378.jpg『A Brazilian Love Affair』('79)から『The Clarke-Duke Project』('81)を経て発表された1982年のブラコンアルバム。
主要メンバーは、レオン・チャンクラー(ds)がカムバック、パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)がシーラ・Eに代わり、(g)はマイク・センベロ、そしておなじみのバイロン・ミラー(b)とSeawindのジェリー・ヘイ(tp)。
d0045900_2119084.jpg全体的にこれまでのフュージョン色は控えめで、ポップなディスコナンバー#1「Shine On」、AOR感たっぷりの#2「You」、#3「Dream On」、 #4「I Will Always Be Your Friend 」、セルフカバー#8「Someday」、と聴きやすいヴォーカルナンバーが揃っています。が、アルバムに必ず1曲は入っているラテンフュージョン「Positive Energy」(#9)が一番のお気に入りだったりします。(お得意のファルセット・スキャットが聴けます。)★★★★★
試聴
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by vespaet34 | 2006-07-16 21:49 | CD棚(Jazz&Soul)

George Duke / Follow The Rainbow

d0045900_23574497.jpgジョージ・デューク、どんどんいきます。『A Blazilian Love Affair』には及びませんが★★★★★。1979年作、前述『A Blazilian~』の前に発表されたアルバムです。
ファンキーフュージョン、EW&Fばりのポップなヴォーカルナンバー、ラテンフュージョン、とこちらもなかなか強力です。あと、80年代ファンクを彷彿させるP-Funk系の曲があったり…、彩り豊かです。

この時のバンドメンバーは、バイロン・ミラー(b)、リッキー・ローソン(ds)、チャールズ・イカルス・ジョンソン(g)、シーラ・E(Perc)、ジェリー・ヘイ(tp)&ラリー・ウィリアムズ(ts,as,fl)(SEAWIND)で、前ドラマーのチャンクラーもゲスト参加しています。

『A Blazilian~』同様、国内再発盤は音がいいです。
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by vespaet34 | 2006-07-07 23:58 | CD棚(Jazz&Soul)

George Duke / Reach for It

d0045900_23461514.jpgジョージ・デューク、1977年のソロアルバム。(試聴可)。 Epicより。またもやレオン・チャンクラー(ds)との強力なコンビネーション。★★★★
1979年のラテンフュージョン傑作アルバム『A Brazilian Love Affair』へと繋がる曲となる、高速ラテンフュージョンの#3「Hot Fire」、#9「Diamonds」が気持ちいいです。

スタンリー・クラーク(b)、ラウル・ジ・スーザ(tb)も#6「Omi (Fresh Water)」で参加。
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by vespaet34 | 2006-07-04 23:58 | CD棚(Jazz&Soul)