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BABADU!

d0045900_2031287.jpg秋っぽくすっかり肌寒くなってきましたが、もう少し暑かった頃に紹介したかった1枚。★★★★★
この夏前にセレストから再発された、ババデュ唯一のアルバム(79年リリース)。ジャケの雰囲気からわかるように、ハワイ発です。そして、プロデュースはレムリアで有名なカーク・トンプソン。メンバーも重複してアルバムの雰囲気も似ています。(レムリアのナンバーもあり。)カラッと暑い雰囲気にキャッチーなメロと甘く爽やかなボーカル。レムリアとマッキー・フェアリー好きなら外せません!!

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by vespaet34 | 2009-10-11 21:01 | CD棚(Jazz&Soul)

Eddie Russ/See The Light , Take A Look At Youeself

d0045900_22323266.jpgこれも昨年末のことですが…Eddi Russ 待望のCD化。なんと『See The Light』と『Take A Look At Yourself』の2in1。★★★★
他にCD化されているのは、Jazz Funkなファーストアルバム『Fresh Out』(1974)、翌年に名義を変えて参加した『The Mixd Bag 』(1975年)があります。

このジャケにピンときたら買い!?
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by vespaet34 | 2009-05-06 22:23 | CD棚(Jazz&Soul)

The Mixed Bag / Mixed Bag's First Album

d0045900_15501179.jpg★★★★★キーボーディストのエディー・ラスによる『Fresh Out』に続くアルバム。『Fesh Out』 でのバンドThe Mixed Bagをプロジェクト名に。前作のファンキーさとは趣が変わって、ブラジリアンフレイバーたっぷり。

#1「La Margarita」はエレピ好きの高速ブラジリアンフュージョンファンにはたまらないです。#4「Ziaus」も跳ねるボサロックな雰囲気で◎。(76年の『See The Light』で再演。)Tarika Blue のファーストアルバムやFull Moonのインストナンバーなんかは似た雰囲気かもしれないですね。#6「Shark」は前作の雰囲気を感じさせるファンクな曲。

トライブレーベルからの1枚ですが、レーベルのイメージをいい意味で裏切ってくれるフュージョンアルバムです。

1975年3月、デトロイト録音。…エディー・ラスの他のアルバムもぜひCD化を!!
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by vespaet34 | 2008-01-21 23:50 | CD棚(Jazz&Soul)

The Spats / Spats

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by vespaet34 | 2008-01-14 16:02 | CD棚(Jazz&Soul)

HEAT / HEAT

d0045900_0392829.jpgこちらもセッションワークで腕を鳴らしたプレイヤーがリーダーとなっているグループ、ヒートのファーストアルバム(1979年作)★★★★★。トム・サヴィアーノ(sax)+男女Voの3人構成で、セッション人脈を生かして曲に応じ適所にプレイヤーを配置。デビッド・フォスター(el-p)、ハービー・メイソン(ds)、ニック・デカロ(arr)等が参加しています。

ナイトフライト同様、音的にはアーバンソウル系ですが男女のツインボーカルが爽やかさ、キュートさを際立てています。良曲揃いで、特にデビッド・フォスターの揺れるel-pで始まる「Don't You Walk Away」(#4)はパンチの効いたメロウファンキーAORで元気が出ます。クールサウンドからの再発。マスター劣化?による音割れが勿体無いですね。
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by vespaet34 | 2006-04-04 23:54 | CD棚(Jazz&Soul)

Breakwater / Breakwater

d0045900_2343039.jpg語り尽くされていると思いますが、ナイトフライトとくればブレイクウォーターも聴かずにはいられないですね。1978年ファーストアルバム。甘く切ないアーバンソウル系AOR。名ジャケ&名盤。★★★★★。

試聴
d0045900_23432796.jpgメンバー構成もそそられます。(フィラデルフィアのハイスクールでの学友とのこと。)

定番の名曲#1「Work It Out」のほか、メロウな#2「You Know I Love You」、ディスコな#4「No Limit」もグッときます。アルバム全体の完成度も高く、繰り返しますが、甘く切ないポイントはかなりのものです。
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by vespaet34 | 2006-03-28 23:46 | CD棚(Jazz&Soul)

MARIO CASTRO NEVES / STOP,LOOK & LISTEN

d0045900_2373517.jpgMARIO CASTRO NEVES / STOP,LOOK & LISTEN

参照

これまでお蔵入りしていたのが不思議。
★★★★★
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by vespaet34 | 2006-03-13 00:03 | CD棚(Jazz&Soul)

Pete & Sheila Escovedo / Solo Two

d0045900_0232273.jpgPete & Sheila Escovedo / Solo Two
/ Happy Together
(試聴可)
★★★★★
エスコヴェード親子(perc)の'76年作『Solo Two』と'78年作『Hppy Together』の2in1。Billy Cobham(D)プロデュースで本人もご機嫌に叩いています。ポコツカと幸せ感たっぷりなLatin Funk Fusion。

このナイスな2in1はFantasy Record から出ていて、以前紹介したSide Effectもこのレーベル発です。他にも70年代のFunkyなFusionテイスト溢れる作品を出しているので、Fantasyは覚えておいて損はないかもしれないです。

Side Effectもそうなんですが、敏腕プレイヤーのプロデュースらしく、アルバム全体的に気持ち良いおかずが沢山散りばめられていて、流して聴いていてもついつい引き込まれて行く感じです。そして、中でもFunkyな#1「Bitter Sweet」、熱いLatinの#3 「Solo Tu」は色彩感溢れて何度聴いても新鮮です。親子で歌う#9「Bolinas」も爽やかなポップナンバー。

Sheila EscovedoはGeorge Dukeファミリーでも活躍して、PrinceのバックアップでSheila Eとしてソロデビューしています。僕はずっとPrinceのイメージでした。あと、Coke EscovedoはSheila Eのおじさんです。何を今さら、というような話ですが一応念のため。
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by vespaet34 | 2006-01-20 00:23 | CD棚(Jazz&Soul)

Ryo Kawasaki / Mirror of My Mind

d0045900_13275.jpgRyo Kawasaki / Mirror Of My Mind
(試聴可)
★★★★★ 
Tarika Blueのメンバー川崎燎(G)がRadha ShottomのフェアリーなVoをフューチャーした'79年作。Anthony Jackson(B)、Harvey Mason(D)、Michael Brecker(Ts)参加のLatinテイスト溢れるFusion。

インパクト大の妙にチャーミングなポーズをとったジャケは突っ込みどころが多そうですが、こういうおちゃらけた感じも好きです(眼差しは本気?)。

さて、Harvey MasonのがっちりしたドラムとAnthony Jacksonのベースがボトムを固めたMediam Slow Latin(Funk)な#2「Trinkets&Things」は幸せな気分に浸れる曲。ギターとTsのインプロヴィゼーションもさりげなく気持ちよく聴かせてくれます。また#6「Winters Here」は4つ打ち系でテンポ良いGrooyなLatinナンバー。Voがあくまでも軽やかですがグイグイきます。James Mason~Tarika Blue~からたどり着いた1枚。
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by vespaet34 | 2006-01-19 01:05 | CD棚(Jazz&Soul)