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Heavy Rotation ~ Latin Fusion10枚10曲 ~

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④ ⑤ ⑥
⑦ ⑧ ⑨

※ 以前本ブログにて取りあげたディスクは番号にリンクを張っています。
ここ数年来よく聴いている曲は何かと言えば…。iTunesでジャンル別に再生回数の多い順に見てみるとLatinFusionだと以上のアルバムから10曲。やはり上位数曲は何年も変わらないですね。(つづく…。)次点10枚10曲も改めて紹介します。
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by vespaet34 | 2011-09-17 19:58 | 音楽

BlackQP'67 / Hot Chase

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BlackQP'67 …BapでLatinでFunkな踊れるジャズ。
Nativeのas中村智由がtsに持ち替えた別ユニット。
tpとのハーモニー、org,elp,gtrの音、リズムセクションすべてが心地よく、
アタマを空っぽにして楽しめます。曲、音、演奏よしです。
中村さんのライナーがまた泣ける…。2009年8月、P-Vineから。

今年もよろしくお願いします。
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by vespaet34 | 2010-01-20 00:01 | CD棚(Jazz&Soul)

The Mixed Bag / Mixed Bag's First Album

d0045900_15501179.jpg★★★★★キーボーディストのエディー・ラスによる『Fresh Out』に続くアルバム。『Fesh Out』 でのバンドThe Mixed Bagをプロジェクト名に。前作のファンキーさとは趣が変わって、ブラジリアンフレイバーたっぷり。

#1「La Margarita」はエレピ好きの高速ブラジリアンフュージョンファンにはたまらないです。#4「Ziaus」も跳ねるボサロックな雰囲気で◎。(76年の『See The Light』で再演。)Tarika Blue のファーストアルバムやFull Moonのインストナンバーなんかは似た雰囲気かもしれないですね。#6「Shark」は前作の雰囲気を感じさせるファンクな曲。

トライブレーベルからの1枚ですが、レーベルのイメージをいい意味で裏切ってくれるフュージョンアルバムです。

1975年3月、デトロイト録音。…エディー・ラスの他のアルバムもぜひCD化を!!
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by vespaet34 | 2008-01-21 23:50 | CD棚(Jazz&Soul)

Jorge Santana / Jorge Santana

d0045900_15575419.jpg試聴
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by vespaet34 | 2008-01-14 15:55 | CD棚(Jazz&Soul)

SLEEPWALKER / WORKS

d0045900_2141552.jpg★★★★★ 試聴♪
初夏に出たスリープ・ウォーカー3枚目のアルバム。ラテン&スピリチュアルな、この上なく熱い生ジャズが詰まっています。未発表曲、リミックス(リワーク:演奏し直し)5曲と、新録4曲で構成。まずは印象的なのがジャズ・ボッサのおいしいツボを押さえた2曲。北欧の歌姫ユキミ・ナガノが歌う#2「Wind」、ジャジーニョのリワーク#8「Sim Ou Nao」。流れるようにリズムを刻み旋律を奏でる吉澤はじめのピアノ、中村雅人の哀愁漂うフルート&ソプラノサックス、跳ねるドラム&ベース。王道を走っています。スピリチュアルナンバーではアーチー・シェップのカバー#1「Quiet Dawn」、ベンベ・セグェが歌う#3「River Of Love」。円熟味ある演奏には胸に込み上げてくるものがあります。そして、高速4ビートのハードバップ#6「Big Escape」、高速ジャズサンバ#7「ECLIPSE」(KJMのリワーク)ときて、ワルツナンバーの#9「Waltz For Moe」で最後を締めくくる、興奮冷め止まない全9曲。 公式サイト …それにしても、これだけ味のあるカラーを出せるのもリズムセクション(池田潔のベースと藤井伸昭のドラム)ありきなんでしょうね。打ち込みを多用した吉澤はじめのソロアルバムとはまた随分趣向が異なります。
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by vespaet34 | 2007-10-19 23:58 | CD棚(Jazz&Soul)

Cal Tjader / Tjader

d0045900_1448489.jpgコーク&ピート・エスコヴェード(Timb&Conga)が参加した、Fantasyレーベルからのパーカッシブな71年作。
男女コーラス、エレピに絡むジェイダーのVibが気持ちいい#5「Fresh Air」、エスコヴェード兄弟が強力なラテンリズムを叩き出し、org,elp,vibの繰り出す混沌とした音・熱気がグイグイ腰にくる#9「Mambero」★★★★★。
こちらもVictorのDJ'sチョイスシリーズとして再発・廃盤となっていたものが、1000Jazzシリーズとして限定再発されています。試聴
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by vespaet34 | 2007-04-04 00:01 | CD棚(Jazz&Soul)

Shirley Scott with The Latin Jazz Quintet

d0045900_148865.jpg1960年作。シャーリー・スコット(org)とラテン・ジャズ・クインテット(p,cga,timb,b,vib)が組んだ、パーカッシブで歌心溢れる、ラテンジャズアルバム。#1「Walkin'」、#3「I Get A Kick Out Of You」、#5「The Lady Is A Tramp」がお勧め。★★★★★

'93年にVictorのDJ'sチョイスシリーズとして再発・廃盤となっていたものが、1000Jazzシリーズ(すべて¥1000。)として限定再発されています。試聴
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by vespaet34 | 2007-04-03 00:01 | CD棚(Jazz&Soul)

Azymuth / Pieces Of Ipanema

d0045900_21374529.jpgデビュー盤など初期の頃を試聴したついでに、最近聴いていないディスクを引っ張り出してきました。1999年に発表されたFar Out (UK)からの3作目。女性スキャットが悩ましくエレピの音に絡み合う#9「Mimosa」、#3「Papa」が★★★★★。試聴を、と思いましたが、もう廃盤のようで…。ブラジリアン度、ボサ度高めの1枚。ラテンハウスのタイトル曲が当時クラブヒットしていたように記憶。「あれ、Azymuthってブラジルじゃなかったっけ?」と思いながらpublished by UK(Far Out)と書いてあるのを不思議に思いつつ、事情がよく分からないまま購入したのを思い出しました。(後ほど解決しました。)
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by vespaet34 | 2007-04-02 21:37 | CD棚(Jazz&Soul)

Stan Getz / Captain Marvel

d0045900_1631485.jpgStan Getz(ts)
Chick Corea(el-p)
Stanley Clarke(b)
Tony Williams(ds)
Airto Moreira(perc)
1972.3 NYC

セピア色のスタン・ゲッツ少年時代のポートレイトがノスタルジックなジャケット。フェンダー・ローズの淡い音色がFusion時代の幕開けを予感させつつ、バンドや時代が変わっても、ゲッツのこみ上げるフレーズがここでも堪能できます。★★★★★   試聴

つづき...
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by vespaet34 | 2006-08-20 00:05 | CD棚(Jazz&Soul)

George Duke / A Blazilian Love Affair

d0045900_21253767.jpg★★★★★
ジョージ・デューク唯一にして、最高に粒が揃ったブラジリアンアルバム。1979年作。

ブラジルに渡って現地録音。

ミルトン・ナシメント、トニーニョ・オルタ、シモーネ、アイアート夫妻、ラウル・ジ・スーザが参加。
d0045900_21264052.jpg当時ブラジル盤のLPにしか入っていなかった#12 「Caxanga」(ミルトンナシメントがエリス・レジーナに提供した曲)が国内盤再発CDに収録されています。

僕の手持ちでは、輸入盤('94)より国内盤('06)の方が音質がクリアで音圧が高いです。国内盤は只今期間限定でサービスプライス中。
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by vespaet34 | 2006-07-06 21:38 | CD棚(Jazz&Soul)