タグ:Fusion ( 29 ) タグの人気記事

松山の空

好きな空の一つ。松山の空はいつ見ても青く澄んでいる気がします。
d0045900_11525499.jpg
"Schoch-Schach"Mr.Circle
[PR]
by vespaet34 | 2012-01-15 11:44 | その他いろいろ

Heavy Rotation ~ Latin Fusion10枚10曲 ~

d0045900_1901932.jpgd0045900_203014.jpg d0045900_20131187.jpg
d0045900_2075083.jpgd0045900_19565363.jpg d0045900_19514410.jpg
d0045900_19542734.jpgd0045900_20202727.jpgd0045900_20363485.jpg
d0045900_20473654.jpg
④ ⑤ ⑥
⑦ ⑧ ⑨

※ 以前本ブログにて取りあげたディスクは番号にリンクを張っています。
ここ数年来よく聴いている曲は何かと言えば…。iTunesでジャンル別に再生回数の多い順に見てみるとLatinFusionだと以上のアルバムから10曲。やはり上位数曲は何年も変わらないですね。(つづく…。)次点10枚10曲も改めて紹介します。
[PR]
by vespaet34 | 2011-09-17 19:58 | 音楽

Eddie Russ/See The Light , Take A Look At Youeself

d0045900_22323266.jpgこれも昨年末のことですが…Eddi Russ 待望のCD化。なんと『See The Light』と『Take A Look At Yourself』の2in1。★★★★
他にCD化されているのは、Jazz Funkなファーストアルバム『Fresh Out』(1974)、翌年に名義を変えて参加した『The Mixd Bag 』(1975年)があります。

このジャケにピンときたら買い!?
[PR]
by vespaet34 | 2009-05-06 22:23 | CD棚(Jazz&Soul)

The Mixed Bag / Mixed Bag's First Album

d0045900_15501179.jpg★★★★★キーボーディストのエディー・ラスによる『Fresh Out』に続くアルバム。『Fesh Out』 でのバンドThe Mixed Bagをプロジェクト名に。前作のファンキーさとは趣が変わって、ブラジリアンフレイバーたっぷり。

#1「La Margarita」はエレピ好きの高速ブラジリアンフュージョンファンにはたまらないです。#4「Ziaus」も跳ねるボサロックな雰囲気で◎。(76年の『See The Light』で再演。)Tarika Blue のファーストアルバムやFull Moonのインストナンバーなんかは似た雰囲気かもしれないですね。#6「Shark」は前作の雰囲気を感じさせるファンクな曲。

トライブレーベルからの1枚ですが、レーベルのイメージをいい意味で裏切ってくれるフュージョンアルバムです。

1975年3月、デトロイト録音。…エディー・ラスの他のアルバムもぜひCD化を!!
[PR]
by vespaet34 | 2008-01-21 23:50 | CD棚(Jazz&Soul)

Ted Coleman Band / Taking Care Of Business

d0045900_22322593.jpgそれではまず、旬のものから1枚。最近マイティー・ライダース(しばらく廃盤でした)と同時にP-Vineから国内CD化となったテッド・コールマン唯一のアルバム(1980年作)。ヴィブラフォンとくればロイ・エアーズを真っ先に想像するならば買いの1枚でしょう。シンセストリングスや跳ねるベースの感じからして同時期のジェームズ・メイソンにも重なり、感動もひとしお。お~、まだこんなのがあったのか!!世界初CD化。 試聴♪
★★★★★
[PR]
by vespaet34 | 2007-09-16 21:54 | CD棚(Jazz&Soul)

Azymuth / Pieces Of Ipanema

d0045900_21374529.jpgデビュー盤など初期の頃を試聴したついでに、最近聴いていないディスクを引っ張り出してきました。1999年に発表されたFar Out (UK)からの3作目。女性スキャットが悩ましくエレピの音に絡み合う#9「Mimosa」、#3「Papa」が★★★★★。試聴を、と思いましたが、もう廃盤のようで…。ブラジリアン度、ボサ度高めの1枚。ラテンハウスのタイトル曲が当時クラブヒットしていたように記憶。「あれ、Azymuthってブラジルじゃなかったっけ?」と思いながらpublished by UK(Far Out)と書いてあるのを不思議に思いつつ、事情がよく分からないまま購入したのを思い出しました。(後ほど解決しました。)
[PR]
by vespaet34 | 2007-04-02 21:37 | CD棚(Jazz&Soul)

Azymuth / Outubro

d0045900_829146.jpg#6「オウトゥブロ(オクトーバー) 」
クロス・オーバー・イレブン。
真夜中の静寂が伝わってきます。…懐かしいです。

isanoidさんのところから。

試聴
[PR]
by vespaet34 | 2007-03-31 08:33 | 試し聴き

Donald Byrd / Places And Spaces

d0045900_065394.jpg1975年Blue Note より。
★★★★★
ラリー&フォンス・ミゼル兄弟のスカイハイプロダクションが繰り出す壮麗なストリングスと爽やかなコーラスワーク。アルバム全体的に完成度が高く、何年も聴き続けている1枚。ハーヴィー・メイソンのドラムもタイトなエッジが効いてます。
特に#3「DOMINOES」は必聴。

試聴
[PR]
by vespaet34 | 2007-03-30 23:56 | CD棚(Jazz&Soul)

Stan Getz / Captain Marvel

d0045900_1631485.jpgStan Getz(ts)
Chick Corea(el-p)
Stanley Clarke(b)
Tony Williams(ds)
Airto Moreira(perc)
1972.3 NYC

セピア色のスタン・ゲッツ少年時代のポートレイトがノスタルジックなジャケット。フェンダー・ローズの淡い音色がFusion時代の幕開けを予感させつつ、バンドや時代が変わっても、ゲッツのこみ上げるフレーズがここでも堪能できます。★★★★★   試聴

つづき...
[PR]
by vespaet34 | 2006-08-20 00:05 | CD棚(Jazz&Soul)

George Duke / Master Of The Game

d0045900_20241193.jpg『Follow The Rainbow』、『A Brazilan Love Affair』と同じ1979年に制作された、ファンキーかつポップなアルバム。

この年ジョージ・デュークは最高に油が乗っていてパワーに満ち溢れていたんでしょうね。

かなり弾けていて他の2枚に負けじと★★★★★

圧巻はイントロの#1「Look What You Find」。ラテンファンク全開です。ジェリー・ヘイ率いるホーンセクションのうねり、歯切れよさ(このあたりはEW&FやIncognitoにも共通しますね。)、次々と展開される熱くブルージーなボーカル陣のソロ、バイロン・ミラーのチョッパーベース、シーラEの小気味良いパーカッション等々。また、メロウな#2「Every Litte Step I Take」、#4「I Want You For Myself」や後のクラーク・デュークプロジェクトでの「I Just Want To Love You」につながっていくような#6「I Love You More」(イントロをフランスの某テクノグループがカバーしていてCMでもかかっていた?)と、ポップなボーカルナンバーなど聴きどころ満載。

2枚組みのベスト盤「エッセンシャル・ジョージ・デューク」も出ていますが、こちらは半分ほど80年代以降の曲も入っているので、1979年作の3枚の方がジョージ・デュークをより堪能できると思います。3枚とも基本メンバーはほとんど同じですし、音作りの傾向も同様で安心して聴けるのではないでしょうか。

でも『ゲームの達人』だからといって、このジャケットは怪し過ぎ。

試聴
[PR]
by vespaet34 | 2006-07-12 21:36 | CD棚(Jazz&Soul)