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BlackQP'67 / Hot Chase

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BlackQP'67 …BapでLatinでFunkな踊れるジャズ。
Nativeのas中村智由がtsに持ち替えた別ユニット。
tpとのハーモニー、org,elp,gtrの音、リズムセクションすべてが心地よく、
アタマを空っぽにして楽しめます。曲、音、演奏よしです。
中村さんのライナーがまた泣ける…。2009年8月、P-Vineから。

今年もよろしくお願いします。
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by vespaet34 | 2010-01-20 00:01 | CD棚(Jazz&Soul)

Chocolateclay / Chocolateclay

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by vespaet34 | 2008-01-14 16:19 | CD棚(Jazz&Soul)

Eastside Connection / Brand Spanking New!

d0045900_20421322.jpg★★★★★。サルソウル&ベイエリアファンクが楽しめるアルバム。日本からの世界初CD化。オリジナルアルバムに12インチシングル(#1,#2)を加えた内容となっています。とにかくメロディーが良く、サルソウルレーベルのベスト版に入っていても違和感が無いくらい。ファースト・チョイス、サルソウル・オーケストラ、レムリア、シーウィンド、タワー・オブ・パワー、コールド・ブラッドあたりが好きなら、幸せな気分に浸れる1枚になるかも。伸びやかでキュートな女性ボーカルはポーリン・ウィルソンを彷彿させます。メンバーのインタビューなど、ブックレットも充実。どうしてこの素晴らしいバンドがアルバムを1枚しか残せなかったのか、なんかが解かります。試聴 #1 You're So Right For Me
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by vespaet34 | 2007-11-19 23:58 | CD棚(Jazz&Soul)

Ted Coleman Band / Taking Care Of Business

d0045900_22322593.jpgそれではまず、旬のものから1枚。最近マイティー・ライダース(しばらく廃盤でした)と同時にP-Vineから国内CD化となったテッド・コールマン唯一のアルバム(1980年作)。ヴィブラフォンとくればロイ・エアーズを真っ先に想像するならば買いの1枚でしょう。シンセストリングスや跳ねるベースの感じからして同時期のジェームズ・メイソンにも重なり、感動もひとしお。お~、まだこんなのがあったのか!!世界初CD化。 試聴♪
★★★★★
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by vespaet34 | 2007-09-16 21:54 | CD棚(Jazz&Soul)

George Duke / Master Of The Game

d0045900_20241193.jpg『Follow The Rainbow』、『A Brazilan Love Affair』と同じ1979年に制作された、ファンキーかつポップなアルバム。

この年ジョージ・デュークは最高に油が乗っていてパワーに満ち溢れていたんでしょうね。

かなり弾けていて他の2枚に負けじと★★★★★

圧巻はイントロの#1「Look What You Find」。ラテンファンク全開です。ジェリー・ヘイ率いるホーンセクションのうねり、歯切れよさ(このあたりはEW&FやIncognitoにも共通しますね。)、次々と展開される熱くブルージーなボーカル陣のソロ、バイロン・ミラーのチョッパーベース、シーラEの小気味良いパーカッション等々。また、メロウな#2「Every Litte Step I Take」、#4「I Want You For Myself」や後のクラーク・デュークプロジェクトでの「I Just Want To Love You」につながっていくような#6「I Love You More」(イントロをフランスの某テクノグループがカバーしていてCMでもかかっていた?)と、ポップなボーカルナンバーなど聴きどころ満載。

2枚組みのベスト盤「エッセンシャル・ジョージ・デューク」も出ていますが、こちらは半分ほど80年代以降の曲も入っているので、1979年作の3枚の方がジョージ・デュークをより堪能できると思います。3枚とも基本メンバーはほとんど同じですし、音作りの傾向も同様で安心して聴けるのではないでしょうか。

でも『ゲームの達人』だからといって、このジャケットは怪し過ぎ。

試聴
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by vespaet34 | 2006-07-12 21:36 | CD棚(Jazz&Soul)

George Duke / Follow The Rainbow

d0045900_23574497.jpgジョージ・デューク、どんどんいきます。『A Blazilian Love Affair』には及びませんが★★★★★。1979年作、前述『A Blazilian~』の前に発表されたアルバムです。
ファンキーフュージョン、EW&Fばりのポップなヴォーカルナンバー、ラテンフュージョン、とこちらもなかなか強力です。あと、80年代ファンクを彷彿させるP-Funk系の曲があったり…、彩り豊かです。

この時のバンドメンバーは、バイロン・ミラー(b)、リッキー・ローソン(ds)、チャールズ・イカルス・ジョンソン(g)、シーラ・E(Perc)、ジェリー・ヘイ(tp)&ラリー・ウィリアムズ(ts,as,fl)(SEAWIND)で、前ドラマーのチャンクラーもゲスト参加しています。

『A Blazilian~』同様、国内再発盤は音がいいです。
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by vespaet34 | 2006-07-07 23:58 | CD棚(Jazz&Soul)

George Duke/I Love The Blues,She Heard MyCry

d0045900_14493.jpg★★★★ 
1975年 MPSより

夏といえば爽やかな音作りが光るジョージ・デューク。

フローラ・プリムとツインコーラス(ラテンでなくファンク)をとる#2、ローズが縦横無尽に駆け巡る疾走感溢れるファンク#4、ジョージお得意のファルセットヴォイスが染みるMellowなボーカルチューン#9('82年のアルバム『Dream On』でもセルフカバーするほどの本人お気に入りナンバー。)が佳曲。曲目どおりロックやブルースなどバラエティー豊かですが、アルバム全体を通して聴いてもそこそこ良いです。

この人のアルバム、特に70年代の全体を通じて言えることですが、シンセの音がちょいと軽めです。(例外もありますが。)

#1 Chariot (George Duke) 2:58
#2 Look Into Her Eyes (George Duke) 3:24
#3 Sister Serene (Leon "Ndugu" Chancler) 4:30
#4 That's What She Said (George Duke) 4:29
#5 Mashavu (Emil Richards) 1:48
#6 Rokkinrowl (George Duke) 3:25
#7 Prepare Yourself (George Duke) 5:26
#8 Giantchild Within VS Ego (George Duke) 6:37
#9 Someday (George Duke) 2:40
#10 I Love The Blues, She Heard My Cry (George Duke) 5:26

Musicians
George Duke Arp & Moog , Rhodes piano, Clavinet, vocals
Leon "Ndugu" Chancler drums
Lee Ritenour guitar on 1, 6 & 8
Flora Purim vocals on 2
Byron Miller bass on 2, 3, 7, guitar on 4
Airto Moreira percussion, bongos, tambourine, berimbau, etc.
Emil Richards marimba on 4, percussion on 5

タワーレコードにて限定CD化(06/10/18)
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by vespaet34 | 2006-07-02 01:05 | CD棚(Jazz&Soul)

BLUE NOTE

d0045900_1221241.jpgジャケの雰囲気も名前からしても怪しいのですが、MENDEZ TRIOを再発したレーベルから、つい先日初CD化されたということで手に入れました。第一印象は★★★★。

1976年に発表されたブルーノート(グループ名です)唯一の作品とのこと。メキシコ産Jazz Funk ,Latin Fusion。MENDEZ TRIOが好きなら買いでしょうね。フルートやローズの音が気持ちいいです。ちなみにMENDEZ TRIOって妙に惹かれる名前ですけど、セルメンとは関係ないです。グループ名もかの有名なレーベルとは関係ないと思います。
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by vespaet34 | 2006-06-22 23:57 | CD棚(Jazz&Soul)

Starcrost / Starcrost

d0045900_1105527.jpg1976年、テキサスのマイナーレーベルより発表されたスタークロスト唯一のアルバム。ポーリン・ウィルソンを彷彿させるキュートな女性ボーカルに、揺れるフェンダー・ローズ。そしてファンキーなホーンセクション。テクニカルなプレイも安定して聴かせ、ポップなラテン・フュージョン・ファンクがオープニングからエンディングまで駆け抜けます。
d0045900_1114740.jpg★★★★★
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by vespaet34 | 2006-04-12 23:59 | CD棚(Jazz&Soul)

Patrice Rushen / Before The Dawn

d0045900_2551845.jpgパトリース・ラッシェンのセカンドアルバム。ファンキーさが増しています。1975年プレスティッジより。

リー・リトナー(g)が全曲参加し、ファーストアルバムでブロウしていたジョー・ヘンダーソンに代わって吹きまくるのはヒューバート・ロウズ(fl)。#3の高速ラテンジャズ「Jubilation」ではハービー・メイソン(ds)も加わってラッシェンの鍵盤も打楽器的に響き、最高に気持ちいいラテングルーヴを聴かせてくれます。ジャケも◎。
★★★★★

現在2in1で出ています。 試聴
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by vespaet34 | 2006-04-07 00:10 | CD棚(Jazz&Soul)