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BABADU!

d0045900_2031287.jpg秋っぽくすっかり肌寒くなってきましたが、もう少し暑かった頃に紹介したかった1枚。★★★★★
この夏前にセレストから再発された、ババデュ唯一のアルバム(79年リリース)。ジャケの雰囲気からわかるように、ハワイ発です。そして、プロデュースはレムリアで有名なカーク・トンプソン。メンバーも重複してアルバムの雰囲気も似ています。(レムリアのナンバーもあり。)カラッと暑い雰囲気にキャッチーなメロと甘く爽やかなボーカル。レムリアとマッキー・フェアリー好きなら外せません!!

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by vespaet34 | 2009-10-11 21:01 | CD棚(Jazz&Soul)

Chocolateclay / Chocolateclay

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by vespaet34 | 2008-01-14 16:19 | CD棚(Jazz&Soul)

The Spats / Spats

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by vespaet34 | 2008-01-14 16:02 | CD棚(Jazz&Soul)

Jorge Santana / Jorge Santana

d0045900_15575419.jpg試聴
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by vespaet34 | 2008-01-14 15:55 | CD棚(Jazz&Soul)

LEE RITENOUR / RIT

d0045900_0154983.jpgエリック・タッグのところで触れた、甘くて爽やかなAORの名曲「Is It You?」の入ったアルバム。

ハーヴィー・メイソンプロデュースに、シーウィンドのジェリー・ヘイのホーン、スタッフのリチャード・ティーとデビッド・フォスターのキーボード、エリック・タッグのボーカルにシカゴのビル・チャンプリンのコーラス、1981年発表とくれば音の雰囲気が伝わりますでしょうか。★★★★★  試聴
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by vespaet34 | 2007-03-29 23:48 | CD棚(Jazz&Soul)

Erik Tagg / Rendez-Vous

d0045900_1261884.jpgリー・リトナーのアルバム『Rit 』 ('81)にて「Is It You?」等を共作&Vo.で参加し、一躍AORシーンに躍り出たエリック・タッグのセカンドアルバム。

1977年に オランダのレーベルより発表。フェンダーローズ、クラヴィネット、フルート等、スムーズな音が気持ちいいです。優しさ溢れたアルバム。(廃盤になっていたものが最近再CD化。)
★★★★★ 試聴
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by vespaet34 | 2007-03-28 22:00 | CD棚(Jazz&Soul)

John Valenti / Anything You Want

d0045900_016373.jpg モータウンの白人バンド、Puzzleのドラマーによるファーストアルバム。1976年発表。
こちらもようやくのCD化。

良質のポップなソウルが盛りだくさん。

★★★★

試聴
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by vespaet34 | 2007-03-27 23:56 | CD棚(Jazz&Soul)

George Duke / Dream On

d0045900_21182378.jpg『A Brazilian Love Affair』('79)から『The Clarke-Duke Project』('81)を経て発表された1982年のブラコンアルバム。
主要メンバーは、レオン・チャンクラー(ds)がカムバック、パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)がシーラ・Eに代わり、(g)はマイク・センベロ、そしておなじみのバイロン・ミラー(b)とSeawindのジェリー・ヘイ(tp)。
d0045900_2119084.jpg全体的にこれまでのフュージョン色は控えめで、ポップなディスコナンバー#1「Shine On」、AOR感たっぷりの#2「You」、#3「Dream On」、 #4「I Will Always Be Your Friend 」、セルフカバー#8「Someday」、と聴きやすいヴォーカルナンバーが揃っています。が、アルバムに必ず1曲は入っているラテンフュージョン「Positive Energy」(#9)が一番のお気に入りだったりします。(お得意のファルセット・スキャットが聴けます。)★★★★★
試聴
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by vespaet34 | 2006-07-16 21:49 | CD棚(Jazz&Soul)

HEAT / HEAT

d0045900_0392829.jpgこちらもセッションワークで腕を鳴らしたプレイヤーがリーダーとなっているグループ、ヒートのファーストアルバム(1979年作)★★★★★。トム・サヴィアーノ(sax)+男女Voの3人構成で、セッション人脈を生かして曲に応じ適所にプレイヤーを配置。デビッド・フォスター(el-p)、ハービー・メイソン(ds)、ニック・デカロ(arr)等が参加しています。

ナイトフライト同様、音的にはアーバンソウル系ですが男女のツインボーカルが爽やかさ、キュートさを際立てています。良曲揃いで、特にデビッド・フォスターの揺れるel-pで始まる「Don't You Walk Away」(#4)はパンチの効いたメロウファンキーAORで元気が出ます。クールサウンドからの再発。マスター劣化?による音割れが勿体無いですね。
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by vespaet34 | 2006-04-04 23:54 | CD棚(Jazz&Soul)

Breakwater / Breakwater

d0045900_2343039.jpg語り尽くされていると思いますが、ナイトフライトとくればブレイクウォーターも聴かずにはいられないですね。1978年ファーストアルバム。甘く切ないアーバンソウル系AOR。名ジャケ&名盤。★★★★★。

試聴
d0045900_23432796.jpgメンバー構成もそそられます。(フィラデルフィアのハイスクールでの学友とのこと。)

定番の名曲#1「Work It Out」のほか、メロウな#2「You Know I Love You」、ディスコな#4「No Limit」もグッときます。アルバム全体の完成度も高く、繰り返しますが、甘く切ないポイントはかなりのものです。
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by vespaet34 | 2006-03-28 23:46 | CD棚(Jazz&Soul)