平野神社

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嵐電北野白梅町からすぐの平野神社。

日曜の午後、
こちらも桜の名所ですこぶる賑いでした。寿司持参で家族でお花見。

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# by vespaet34 | 2008-04-11 00:03 | その他いろいろ

二条城

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なんとも天気の良い日曜日。二条城の堀周りもジョギングをする野球少年やらイアフォンをしたランニング姿のおじさんやらの姿が。ゆったりした時間が流れてます。
今年の桜はいつにも増して綺麗な気がするのですが、いかに。気候的なものか気分的なものか。ここ最近は時間の流れがいつもの倍以上に進んでいて、2ヶ月が1年に感じるほどでした。職場で話してみるとそう感じているのが自分だけじゃないということが分かって、なんとも不思議な感じがしたのですが。

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# by vespaet34 | 2008-04-06 22:58 | GTS250IE

龍安寺

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なかなかのライトアップ。龍安寺駅の中なのですが、改札口も無いのでちょっとした公園状態です。
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# by vespaet34 | 2008-04-05 23:57 | その他いろいろ

Hoegaarden

d0045900_4512455.jpgベルギーのビール、ヒューガルデンホワイト。フルーティーでコクがあってウマいです。
またこれが750mlのグラスで、デカいにもかかわらずグイグイっといってしまいます。
ビール党にはたまりませんね。

仕事帰りに大門にてmasa氏と乾杯。
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# by vespaet34 | 2008-03-06 23:58 | その他いろいろ

Primo Kim / To Be Near

d0045900_20375549.jpg★★★★★ Primo Kim(p,vo)の'72年自主制作盤。('07.12CD化) Bobby Cole,Mike Campbell,Fred Johnsonあたりが好きなら即買いの一枚でしょうね。
哀愁あるブルージーなヴォーカル、ラテンに跳ねるリズムセクション、パーカッシブなピアノがツボにはまります。オープニングを飾るキラーチューン#1「Why You」他、ジャズワルツやストリングスが響くしっとりした曲ありファンクありと多彩で、気持ちよく聴けます。基本的に+g,b,d,asの構成。試聴♪
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# by vespaet34 | 2008-02-24 21:45 | CD棚(Jazz&Soul)

Furuhashi Tsuyoshi Jazz Quartet / Flower Of Cosmic

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有楽町で用事を済ませ駅前広場を足早に通り過ぎようとすると、どこからともなく聞こえてくるテナー・サックスの音色。一瞬どこかのスピーカーから出ている音かと思いながら耳を澄ませると、なんとも塊感のある強い音圧のTsの生音が…やっぱりこの近くで誰かが吹いてはる!

音の塊に向かって歩いていくと、モニタースピーカーをバックに古ぼけたTsを奏でる方の姿が。立ち止まって、少し遠慮がちに距離を置いてじっとTsを見ながら音色に集中していると、演奏を中断されライブのフライヤーをそっと差し出されました。CDも出しているとの一言。演奏再開されてしばらく聴いていると、やっぱり音色といい歌心あるフレーズといい引き込まれてゆくものがあり、CDを頂くことに。ついでに楽器のことをお尋ねすると、アメセルのマーク7、ゴールドプレートとのこと。ダークな音ながら、すごくいい鳴りっぷりをしていました。

帰ってさっそくCDを聴いてみると、これがまたツボにはまりました。特にお気入りは、#1,8 宇宙の花、#2 Hore Of Living、#3 Homargi Ⅱ、#4 Furuhashi's Jazz Walts 。アルバム全体的にスピリチュアルで哀愁感ある美しいメロディーが漂っています。#3の高速ラテンリズムに切り替わるところや、#4のワルツナンバーはグイグイ引き込まれます。川のように流れるオルガンをバックにゆったりとブロウされる#1(#8はPiano ver.)、キャッチーなメロディーの#2もリラックスでき、気持ちのいい世界へいざなう濃い1枚です。

♪試聴
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# by vespaet34 | 2008-02-12 23:26 | CD棚(Jazz&Soul)

雪化粧

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朝からひと仕事…と外へ出てみると今日も雪。今年はよく降る年になりそうですね。
去年はラニーニャ現象も出てたことだし、厳冬ぶりはどこまでいくのやら。
そうそう、今日は三条烏丸の新風館にいてます。

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# by vespaet34 | 2008-01-27 09:01 | ET3

The Mixed Bag / Mixed Bag's First Album

d0045900_15501179.jpg★★★★★キーボーディストのエディー・ラスによる『Fresh Out』に続くアルバム。『Fesh Out』 でのバンドThe Mixed Bagをプロジェクト名に。前作のファンキーさとは趣が変わって、ブラジリアンフレイバーたっぷり。

#1「La Margarita」はエレピ好きの高速ブラジリアンフュージョンファンにはたまらないです。#4「Ziaus」も跳ねるボサロックな雰囲気で◎。(76年の『See The Light』で再演。)Tarika Blue のファーストアルバムやFull Moonのインストナンバーなんかは似た雰囲気かもしれないですね。#6「Shark」は前作の雰囲気を感じさせるファンクな曲。

トライブレーベルからの1枚ですが、レーベルのイメージをいい意味で裏切ってくれるフュージョンアルバムです。

1975年3月、デトロイト録音。…エディー・ラスの他のアルバムもぜひCD化を!!
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# by vespaet34 | 2008-01-21 23:50 | CD棚(Jazz&Soul)

Mind, Body, Spirit / Black Renaissance

d0045900_15393385.jpg新年1発目は、初日の出にかけて太陽ジャケを。ブラック・ルネッサンスというタイトルイメージに似合ったジャケットです。イメージから想像どおりの音世界で恍惚と聴き入ってしまうスピリチュアル・ジャズ。★★★★★
ハリー・ウィテカーのプロデュースで'76年に日本のレーベルからリリースされていたものが、'02年にLUV N' HAIGHTから再発CD化。

#1の表題曲「Black Renaissance」はバスター・ウィリアムスのうねるベースと、ハリー・ウィテカーの力強いピアノのリフが耳に焼きつきます。浮遊感漂うソプラノコーラスが絡み付くなかTs,Tpのインプロヴィゼーションが続き、混沌とした総勢プレイでエンディングへ。ジャズワルツ調の#2 「Magic Ritual」ではエイゾー・ローレンスがssに持ち替え、更にアジテーションが加わり熱い展開に。

#1は23分40秒、#2は15分33秒と長尺ですが展開がドラマチックで、最後まですんなり聴かせるパワーがみなぎっています。また、いずれの曲もアフロパーカッションが土着過ぎず適度なスパイスに。エイゾー・ローレンス、デビッド・シュニッター、ウッディー・ショウの哀愁感あるブロウは胸にきますね。



1976.1.15 ニューヨーク録音
Personnel:Woody Shaw(Tp),Azar Lawrence(Ts,Ss),David Schnitter(Ts),Harry Whitaker(P),Buster Williams(B),Billy Hart(Ds:#1,Per),Howard King(Ds:#2,Per),Mtume(Per),Earl Bennett(Per),Lani Groves,Edia Holt,Sandy Nakamura,Assanta Doby(Singing Voices),Sekou Sandiata,Fikisha Cumbo,Dwight Carson,Bobby Andrews,Andaye DeLaCruz(Speaking Voices)

試聴♪
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# by vespaet34 | 2008-01-14 22:00 | CD棚(Jazz&Soul)

Chocolateclay / Chocolateclay

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# by vespaet34 | 2008-01-14 16:19 | CD棚(Jazz&Soul)