ET4メンテナンス..(18) バッテリー交換

d0045900_14135034.jpg納車から1年半後(イタリアで製造されてから2年?)、10400km走行時に息絶えたバッテリー(右画像)。同クラスの国産スクーターなら殆どメンテナンスフリータイプだと思いますが、ET4の場合は電解液を入れるタイプです。YUASA製からAC Delco製に交換しました。

YUASA(現:GS YUASA) YB9-B
質量:3.1Kg
外形寸法(長さ×幅×高さ):137×76×140(mm)
定価:10,605円

AC Delco DB9-B
質量:2.4Kg
外形寸法:135×75×139(mm)
定価:10,605円

電圧は12V、容量は9Ahです。PX200FL用と同タイプです。

バッテリーがあがるまでの経緯ですが、それまでの半年間はET4に乗るのが週一回ペースで、2度目の冬を迎えてからは徐々にセルモーターが回りにくくなってきたのでした。セルオン→ジジジ…(シーン…)、再びオン→ジジジ…(シーン…)、更にオン→キュルキュルキュル~、ドゥルンッ、ボボボボボボボッという感じで。通常はセル一発でエンジンが掛かるところ。バッテリー液が減っていて補充したのもつかの間、何日もしないうちに完全にうんともすんともいわなくなりました。とりあえず車のバッテリーにケーブルを繋いでセルを回して自走し、バイク屋さんにて交換しました。

たまにコツを思い出すようにエンジンをキックで掛けていたので、バッテリーがあがっても最悪はキックでなんとかなるだろうとタカをくくっていましたが、真冬のコールドスタートには何度キックしても歯が立ちませんでした。

冬場はバッテリーが完全にあがってしまう前に交換しておいた方がいいかもしれないですね。
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by vespaet34 | 2005-08-24 21:28 | ET4メンテナンス (27)


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